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[Trip Reports] SQ326 Singapore-Frankfurt (08/2014)

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SQ11でシンガポールに到着の後、SQ326フランクフルト行きへ乗り継ぐ。

[Trip Reports]
Flight : Singapore-Frankfurt (08/2014)
Ship : Boeing777-312ER 9V-SWG

乗り継ぎ時間が6時間以上あるため、乗り継ぎの乗客に配布される20SGDのバウチャーを利用してアンバサダー・トランジットラウンジにて一休み。こちらのラウンジはシャワーと軽食の提供はあるが、アルコールの提供はない。

食事の例。


搭乗時刻が近づいてきたので搭乗ゲートへ。手荷物検査を受け、搭乗エリアにて出発を待つ。

フランクフルトまでの長旅を担当するBoeing777-300ER(9V-SWG)。

9V-SWGは2017年4月現在も客室改修が行われておらず、全クラス2006年仕様の座席のままとなっている。

搭乗案内の後、機内へ。

すぐに温かいおしぼりのサービスが行われる。

SQ326は日中の時間帯では最後にヨーロッパへ向かう便であるが、この時間帯は東南アジアや南アジアの主要都市へ向かう便の出発ラッシュでもある。

機体はRWY02Lより離陸。機首を北西へ向け、ヨーロッパへの長旅が始まる。


機内食のメニューカード、アメニティキットの配布が行われた後、ドリンクサービス。

ドリンクはジンジャーエールを選択。搭乗率があまり高くなかったせいかスナックが余っていたようで、2つもらうことができた。

当時、IFEのマップはまだ旧式のままだった。2017年現在、当機もA380と同じデザインのものへ更新されている。


しばらくすると昼食のサービス。洋食、中華、タイ風メニューの3種類から、洋食を選択。

[Menu]
appetiser : Penne pasta with chicken
main course : Panfried fillet of fish in chunky tomato-herb sauce, red capsicum, carrots, kenya beans and steamed potatoes
cheese : Cheese and crackers
dessert : Ice cream
from the bakery : Roll and butter
beverages : Ginger Ale and Coffee

メイ…

[Trip Reports] SQ11 Narita-Singapore (08/2014)

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[Trip Reports]
Flight : Narita-Singapore (08/2014)
Ship : Airbus A380-841 9V-SKR

2014年4月の搭乗記録と全く同じの路線・機材のため、内容が異なる箇所を中心に紹介。

ロサンゼルスからシンガポールへ向かうSQ11とシンガポールからロサンゼルスへ向かうSQ12。シンガポール航空のA380が2機並ぶ。

今回搭乗するのは、手前のSQ11シンガポール行きである。(2016年10月に北米路線再編が行われ、このSQ11とSQ12はいずれもBoeing777-300ERでの運航へ変更されている。)

手荷物検査と出国審査後、ゲートへ向かう。

エティハド航空。当時はAirbusA340-500での運航だったが、2016年12月よりBoeing787-9へ変更されている。

ターキッシュエアラインズ。2017年3月現在はAirbusA330で運航されているが、まもなくBoeing777への機材変更が予定されている。

出発は46番ゲートから。

いつものおしぼりのサービスの後、定刻に出発。

長いタキシングの後、RWY16Rから離陸。離陸後は機首を西へ向け、東南アジアへ向けて6時間のフライトがはじまる。

機内食メニューカード配布とアメニティキットの配布が行われた後にドリンクサービス。シンガポールスリングを選択。

夕食のサービス。この便は深夜にシンガポールへ到着するため、機内食はこの1回のみ。

和食または洋食の2種類から和食を選択。

[メニュー]
前菜 : 前菜盛り合わせ
麺類 : 冷たい季節の麺
メインコース : 鰻蒲焼き、季節の野菜、ご飯
軽食 : 煎餅
デザート : 梅ゼリーとフルーツ
パン各種 : パン、バター

最初に飲んだシンガポールスリングのアルコールが強かったため、今回はドリンクのアルコールをパスし煎茶を選択。

メイン。

前菜とデザート。

機内食の後は免税品販売が行われた後、消灯。シンガポールまで夜間飛行が続く。

日本時間の午前2時前に再び照明が明るくなり、機体はチャンギ空港のRWY20Rへ向け降下を開始。

午前3時前(シンガポール時間の午前2時前)にはRWY20Rへ着陸。定刻には真夜中のチャンギ空港第3ターミナルへ到着した。

隣では早朝に成田経由でワシントンDCへ折り返すユナイテッド航空が翼を休めていた。…

[Trip Reports] BR106 Taipei-Fukuoka (12/2015)

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[Trip Reports]
Flight : BR106 Taipei-Fukuoka (12/2015)
Aircraft : AirbusA330-300 B-16332

帰国。今回は福岡へフライト。

台北~福岡間はハローキティジェットが定期就航している。ハローキティジェットは、チケットも専用のものが用意される。

搭乗前にエバー航空のSTARラウンジへ立ち寄る。早朝だったため朝食が提供されていた。
洋食の例。

中華料理の例。台湾烏龍茶とともに。


デザート。


ラウンジを堪能した後、搭乗ゲートへ。ハローキティジェット定期就航路線は、ゲートまで専用のものが用意されている。

隣に駐機していたBoeing777-300ER。

搭乗機のAirbusA330-300(B-16332)。新製時からハローキティジェットの"Apple"号として台北(桃園)~福岡、成田、ソウル、メルボルンの他、台北(松山)~羽田、上海でも活躍。(2017年3月を以ってこの塗装での運航は終了。2017年4月現在、重整備とともに新しいデザインのハローキティジェット塗装作業とWifi取り付け作業が行われている。)

BGMやシートのヘッドカバーはもちろん、IFEのモニター画面のデザインまで、全てハローキティで統一されている。



出発準備は完了しプッシュバック。隣のゲートには数少ないA380専用のPBBを確認できる。




相変わらずセーフティビデオだけはなぜか通常のエバー航空仕様。ハローキティバージョンがないのはなぜだろう。

いつもの離陸滑走路、RWY05Rへ向けタキシング。

IFEのモニター画面。Boeing777よりも後の世代に登場した機材だが、Boeing777の初期に導入された機体と同じバージョンのものが採用される。

タキシング中に、当時登場したばかりの新塗装機が出発準備中だった。